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学校法人電子学園様

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  • 教育機関における大容量
    トラフィックへの対応
  • NUROアクセス スタンダード
    NUROリンク 閉域網(P2MP)

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圧倒的なコストパフォーマンスに衝撃
コロナ禍で変わりゆく教育現場を支え続ける

デジタル技術の発展・進化とともに歩んできた学校法人電子学園では、2000年にかけてインターネットのトラフィックが急増。当時でいう「広帯域」のサービスを導入し安定的に利用していたものの、将来的な不安を漠然と抱えていた。
こうした中、2013年に登場したばかりの「NUROアクセス スタンダード」を導入することで、将来の帯域不足の懸念を払拭。2020年4月のiU情報経営イノベーション専門職大学開校に際しても、セキュアで安定したネットワーク環境によってコロナ禍における円滑・快適な運営体制を実現した。

お客様プロフィール

法人名
学校法人電子学園様
本部所在地
東京都新宿区
設立
1951年
教職員数
日本電子専門学校:175名、情報経営イノベーション専門職大学:53名
(2021年1月時点)
事業内容
工業系専門学校「日本電子専門学校」のほか、産業界と連携した新しい学びのプラットフォーム「情報経営イノベーション専門職大学」を運営。
URL
学校法人電子学園https://www.denshigakuen.ac.jp/
日本電子専門学校https://www.jec.ac.jp/
情報経営イノベーション専門職大学https://www.i-u.ac.jp/

課題

課題1
2000年以降、増加し続けるトラフィックに対して将来的な帯域不足が懸念されていた
課題2
専門職大学開設にあたり、「業務システム」を共用する専門学校との
閉域接続が必要だった
課題3
2020年のコロナ禍により、オンライン授業を円滑に行える帯域が必要になった

サービス導入による効果

効果1
広帯域な回線導入により、帯域の不安を解消した
効果2
高品質な閉域網の導入により、専門職大学と専門学校を広帯域で閉域接続を実現した
効果3
安定性の高い回線を追加導入することで、オンライン授業用の帯域を確保できた

インタビュー

安定性/コスト/帯域の3要件をハイレベルで満たす
「NUROアクセス」導入により将来の不安を払拭

学校法人電子学園様 管理部システム管理課 三浦 耕哉 氏の画像学校法人電子学園様
管理部システム管理課
三浦 耕哉 氏

工業系専門学校「日本電子専門学校」に加え、2020年4月に開学した「情報経営イノベーション専門職大学」を運営する学校法人電子学園。その歴史は古く、アナログのラジオやテレビが主役の1950年代にまで遡る。
PCの普及に伴ってコンピュータ教育を開始したのちに、爆発的にヒットしたWindows 95が登場。学生数が最大1万人近くに達したこともあり、2000年にかけてインターネット通信のトラフィックが急増していた。
当時としては広帯域(100Mbps)な光ファイバーを数社で共有する接続サービスを利用していたが、その後も右肩上がりで増え続けるトラフィックに対し、漠然と将来の不安を感じていた。

こうした中、2013年に法人向けインターネット接続サービス「NUROアクセス スタンダード」が登場。すぐに導入の検討を進めた。
「初めて見た時、そのスペックに衝撃を受けました。帯域確保にSLA標準装備でこんな速度が出るなら、この料金は安い!と思い、即座に申し込みました」と当時を語るのは、学校法人電子学園 管理部システム管理課 課長の三浦 耕哉 氏だ。

2013年6月、新宿校舎への「NUROアクセス スタンダード」導入が完了。この時をもって、帯域に関する当面の懸念が一気に払拭されたという。
「導入後に接続速度を測定してみたところ、800Mbps超を記録していて本当に驚きました。ユーザ数が増えるのに従い速度低下が顕著になるサービスが多い中、その後も広帯域を維持し続けている点もさすがソニーグループ!と感心したものです」(三浦氏)

現在、日本電子専門学校の学生数はピーク時に比べ1/3以下の約3,000人だが、学内の端末台数は2,000台近くにのぼる。授業開始のチャイムが鳴るたびに、PCのインターネットアクセスが集中しトラフィックが跳ね上がるが、「NUROアクセス スタンダード」の導入以降は、輻輳発生による遅延などのトラブルもないという。

専門学校⇔専門職大学⇔プライベートクラウドをつなぐ
セキュアなネットワーク環境を実現

学務/教務システムや業務システムをオンプレミスで運用する日本電子専門学校に対し、2020年4月に開学した情報経営イノベーション専門職大学は、外部データセンターのプライベートクラウド環境に学務/教務システムを構築。ただし一部システムを共用するため、日本電子専門学校と情報経営イノベーション専門職大学、さらに情報経営イノベーション専門職大学のデータセンターをつなぐセキュア・ネットワークが必要になった。

そこで情報経営イノベーション専門職大学では「NUROアクセス スタンダード」と併せ、NURO Bizシリーズの広域イーサネットサービス「NUROリンク 閉域網(P2MP)」を導入。閉域接続によるセキュアな拠点間通信を実現した。
「最大通信速度上下1Gbpsという“抜けの良さ”と、10Mbpsの帯域保証、稼働率99.9%のSLA標準装備による”安定性”。この2つが決め手となり、『NUROリンク 閉域網(P2MP)』の導入を決定しました」(三浦氏)

学校法人電子学園様 NURO Bizご利用イメージ

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オンライン授業移行によるトラフィック急増に、
「NUROアクセス」追加導入で対処

キャンパスで「NUROアクセス スタンダード」および「NUROリンク 閉域網(P2MP)」でセキュアな閉域接続を実現した電子学園だが、2020年のコロナ禍で新たな課題が急浮上した。

学生数が圧倒的に多い日本電子専門学校では、各種機器・設備を利用して行う必要がある実験実習は教室で行い、その他の座学についてはすべてオンライン授業(Zoomを用いた双方向のライブ授業)に移行。この対応によりトラフィックが急増し、帯域不足に陥る可能性が出てきていた。
予め授業の動画を撮影しサーバにアップして、学生は視聴するだけの1wayの授業にするという手もあったが、なにより「学生との、リアルタイムな2wayコミュニケーションを重視したい」という教員の意向を優先。帯域を増強するため2020年6月、オンライン授業用に「NUROアクセス スタンダード」を追加で1回線導入した。
「オンライン授業が本格的にはじまり、ピーク時には全体で1.5Gbps前後のトラフィックが発生しています。しかしこれらも、2回線に増強したことで特に問題なく対応できています」(三浦氏)

コロナ禍で、学生の「学内での過ごし方」も変わっている。
ソーシャルディスタンスを確保しつつ、教室でオンライン授業を受ける学生もいることから、今後はWi-Fiの強化にも取り組みたいと話す三浦氏。
「世代的にも個人的にも、”ソニーブランド”には格別の思い入れがあります。『NUROアクセス』の登場も衝撃的でしたが、今後もより一層革新的な製品・サービスの提供を期待しています」(三浦氏)

学校法人電子学園様 イメージ

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