株式会社AViC様

「NUROアクセス」を活かす環境づくりで
通信トラブルを解決

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課題テーマ

増加するWeb会議の品質トラブル解消

ご契約サービス

NUROアクセス 2G

高品質なデジタルマーケティング・サービスが評価され、創業4年で東証グロース市場への上場を果たした株式会社AViC(以下、AViC)。急速な業容事業拡大が続くなか、従業員も5名から70名弱へと増加。顧客とのコミュニケーションに欠かせないWeb会議の実施も急増し、音声や画像が途切れるなどのトラブルが顕在化する事態に陥っていた。更なる業容拡大を目指す同社では、問題の早期解決を目指して2023年10月、オフィス移転と同時に「NUROアクセス 2G スタンダードプラン」のスペックを活用したICTインフラの刷新を実施。顧客、従業員ともにストレスの無いネットワーク環境の実現に成功した。

お客様プロフィール

会社名
株式会社AViC様
本社所在地
東京都港区
設立
2018年3月
資本金
370,723,400円(資本剰余金を含む)※2023年9月末時点
従業員数
68名(2023年9月末現在)
事業内容
デジタルマーケティング事業
URL
https://avic.jp/
導入前の課題
  1. オフィスでのWeb会議利用が急増し、Web会議の品質が著しく低下
  2. 通信トラブル発生時、問題解決に向けサポートしてくれるビジネスパートナーがほしい
導入後の効果
  1. 「NUROアクセス」の高スペックを活用する形でネットワーク機器を刷新し、Web会議でのストレスが解消された
  2. Wi-FiトラブルもNURO Biz営業担当に相談し、順序立てて原因究明・トラブル解決まで進めることができた

ご契約サービス

NUROアクセス 2G

クラウド時代を支えるインフラのスタンダート回線

インタビュー

オフィス回帰が進むにつれ、社内の通信量が増加
社内外のコミュニケーションにも支障が

株式会社AViC様 人事本部 人事部 リーダー 石田 亮 氏
株式会社AViC
人事本部 人事部 リーダー
石田 亮 氏

「Team AViCがビジネスドライバーとなり、世の中に新たな景色を創る」をミッションに掲げ、予算・人材が限られた企業を中心に高品質なデジタルマーケティングを提供しているAViC。その高い生産性と、驚異的な事業成長スピードを支えたのは「クラウドファースト」の業務環境だったという。

「 “デジタルマーケティング”を提供する会社ですので、クライアントとのきめ細やかなコミュニケーションや施策の迅速な対応にも、もちろんインターネットは欠かせません。創業当初より業務環境をクラウド化することで、より高品質なサービスが提供できる環境を実現してきました」と語るのは、労務および情報システム関連を統括する石田氏だ。

同社では、クラウドファーストの環境に耐えうるインターネット回線として2019年より「NUROアクセス 2G」を利用。広告運用の分析ツールやシミュレーションツールをクラウド環境で運用し、部署によってはGBクラスのデータ送受信が行われていた。

業務環境でトラブルが起こり始めたのは、新型コロナウイルスの流行が落ち着きを見せ始めた2022年末頃のことだった。

「テレワークを実施していた当社では、少しずつ社員のオフィス回帰が進んでいきました。その時に起こったのが、コロナ以前とは比較にならないほどの”通信量の増加”です。急速に従業員も増え、クラウドサービスの利活用もさらに進んでいたので、通信する端末の数も、1人当たりの通信量も、数年前とまったく違うのだと気づかされました」(石田氏)

特に顕著だったのは「Web会議」のトラブルだ。同社ではクライアントとのコミュニケーションのほか、会社説明会などの採用イベントもオンラインで実施している。クライアントとの打ち合わせには1~3名、会社説明会ともなると10名前後が、オフィスから同時に同じWeb会議へ接続することになる。

音声や映像の乱れが頻発していた同社では、Web会議が同時に走らないように時間の調整をシビアに行ったり、どうしても大人数の同時参加が免れない場面では、石田氏がリアルタイムで接続するアクセスポイントを指示したりする等の対策に追われていたという。

「たとえ社内会議だとしても、参加メンバーのうちだれか一人が在宅だった場合は必然的にWeb会議を実施することになります。どうしてもクライアントや学生さんが優先ですので、こうした社内会議は遅い時間にずらさざるを得ないこともしばしばあり、従業員の負担にもつながっていました」(石田氏)

「NURO Biz」への相談が、原因究明の第一歩に
アクセスポイントへの対策により、迅速にトラブルを解決

同社では当時、社内LANでは有線を利用せず、すべてWi-Fiで接続する体制をとっていた。
原因の切り分けを行うため、まずは回線事業者であるソニービズネットワークスに相談したところ、すぐに「『NUROアクセス 2G』は通常、200~300名規模のオフィスでも問題なく利用されている。現状のWeb会議の頻度を考慮しても”回線の帯域不足”が原因とは考え難く、どちらかというと、アクセスポイントなど周辺機器のスペック不足がボトルネックになっているかもしれない」との返答があったという。

この回答をもとにさらなる調査を進めたところ、大きく2つの原因が判明した。
1つ目は、会議室エリアのアクセスポイントにWeb会議のトラフィックが集中し、通信のボトルネックが発生していたこと。もう1つは、ここ数年で急増した通信量に対して、アクセスポイント・ルーター・スイッチなど機器のスペックが追い付いていなかったことだ。従業員数に対し、十分な会議室、そしてアクセスポイントの数を用意できていなかったことも、これらを助長する原因となっていた。

今後さらなる従業員数、および通信量の増加が見込まれていた同社では、快適な業務環境づくりに向けてオフィス移転を伴うレイアウト、および機器スペックの見直しを行うことをすぐに決定したという。

「NURO Bizの営業担当がすぐに打ち合わせを設定してくれたことや、”回線は問題ない”と、実績や他社の事例をもとに言い切ってくれたことにとても安心しました。実際に有線接続では通信速度に問題なかったこともあり、移転先のオフィスにも迷うことなく『NUROアクセス』を選びましたね」(石田氏)

ネットワーク構成図

機器の強化により、「NUROアクセス」の高品質をフル活用
従業員が「通信」を気にせず業務に打ち込むことができる環境を実現

2023年10月に移転した新しいオフィスでは、フロア面積が大幅に拡張され、会議室の数も倍近くに。あわせて、ルーターやスイッチ、アクセスポイントなどの機器も全面的に刷新し、10GbpsやWi-Fi 6にも対応可能な最新スペックの機器を取り揃えた。

さらに、今回は会議室や一部ハドルスペースでは有線接続を選べる形を取ったり、アクセスポイントの数自体を大幅に増加したりすることで、以前のように、「この時間は会議が集中してしまうかも」「クライアントとの打ち合わせを邪魔しないよう、社内会議は夜にしよう」といった、従業員の通信に関する不安も払拭することに成功した。

同社が継続的に実施しているスピードテストでは、(有線接続で)平均600~700Mbpsほどを記録。数値的にも現在は快適な通信環境であることを確認できているという。

「移転して1カ月ほど経ちますが、Web会議についてもトラブル報告は一切なく、従業員がストレスから解放されたことが移転計画の最たる成功だと思っています。トラブルの原因はNUROとは関係ありませんでしたが、相談したらすぐに協力してくれることや、高品質なサービスであることを再確認できたのは嬉しい成果でした。今後もスピード感を持って事業を進めていくために、『NUROアクセス』は欠かせないサービスだと思っています」(石田氏)

エントランス

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