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Q. 法人で新しく回線を契約したいのですが、必要な書類やおすすめのプラン、契約までの流れを教えてください。
A. 法人登記簿謄本や法人印鑑証明書、代表者の本人確認書類、申込書などが必要です。プランは利用人数や用途、必要な通信品質に合わせて選び、申し込み後は現地調査や開通工事を経て利用開始となります。
法人契約に必要な書類
必要な書類は通信事業者や支払い方法によって異なりますが、一般的には次のような書類を用意します。
表はスライドできます
| 書類 | 内容 |
|---|---|
| 法人登記簿謄本(登記事項証明書) | 法人名や所在地、代表者などを確認するための書類。発行から3カ月以内のものを求められる場合があります |
| 法人印鑑証明書 | 申込書などに押印した法人実印の登録内容を確認するための書類 |
| 代表者の本人確認書類 | 運転免許証やパスポートなど、法人代表者の身元を確認できる書類 |
| 申込書 | 法人名、代表者名、設置場所、連絡先、希望する契約内容などを記入する書類 |
| 口座振替依頼書 | 支払い方法に口座振替を選ぶ場合に提出する書類 |
| その他 | 担当者が手続きを行う場合の委任状や、事業内容を確認できる会社案内などが求められることもある |
用途に合ったプランの選び方
利用人数や接続端末数だけでなく、Web会議やクラウドサービスの利用状況、必要な通信品質を踏まえて選びます。
たとえばNUROアクセスの場合は、用途に応じて次のようなプランから選べます。
表はスライドできます
| 用途 | 向いているプラン | 主な特徴 | 月額料金(税抜) |
|---|---|---|---|
| 一般的なオフィス利用 (Web閲覧、メール、クラウドサービス、Web会議など) |
NUROアクセス 2G スタンダード | 下り最大2Gbps・上り最大1Gbps、上下10Mbpsの帯域確保 | 20,300円 |
| 大人数での大容量の通信を実施する場合 | NUROアクセス 10G | 上下最大10Gbpsの高速通信に対応、上下10Mbpsの帯域確保 | 25,700円 |
| 通信の安定性が極めて重要な場合 (基幹システムの利用) |
NUROアクセス 2G プレミアム | 上下30Mbps or 50Mbpsの帯域保証 | 54,000円~ |
契約から利用開始までの流れ
法人向け回線は、申し込み後すぐに利用できるとは限りません。建物の設備状況や工事内容によっては、開通までに数カ月かかる場合があります。
- 提供エリアとプランを確認する
設置先がサービスの提供エリア内かを確認し、利用人数や用途に合ったプランを選びます。 - 見積もりを依頼する
月額料金だけでなく、初期費用や追加工事費、必要なオプションを含めた見積もりを確認します。 - 申し込み書類を提出する
申込書や支払い情報など、事業者から指定された書類を提出します。 - 管理会社やオーナーの承諾を得る
賃貸オフィスでは、現地調査や配線工事について管理会社やオーナーへの確認が必要です。 - 現地調査を行う
建物の共用部やオフィス内を確認し、光ファイバーの配線ルートや工事方法を決定します。 - 開通工事を行う
光ファイバーの引き込みや、回線終端装置(ONU)の設置を行います。サービスによっては工事が複数回に分かれます。 - 接続設定と通信確認を行う
ルーターや社内LANを接続し、通信できることを確認して利用を開始します。
なお、具体的な導入の流れや標準的な納期については、サービスごとの詳細ページで確認できます。開通までのスケジュールに希望がある場合は、早めに問い合わせておくと安心です。
詳細:NUROアクセス ご利用までの流れ
納期のご相談:納期に関するお問い合わせ
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