Workshop
re:Inventでは様々な形式のイベントが開催されています。
(例)
Bootcamp
Breakout session
Builders’ session
Chalk talk
Lightning talk
Meetup
Workshop
その中でWorkshopに参加してきました!
Workshopは特定のAWSサービスやソリューションの使い方を実践的に学ぶための「体験型イベント」です。
re:Inventに参加したらWorkshopへの参加がおすすめ
おすすめの理由としては下記2点となります。
1. 発表があったばかりの新サービスをすぐにさわってみることができる
2.AWSが用意してくれたhands onのシナリオ通りに実装を進めることで新サービスの理解が深まる
今回参加したWorkshop
Resolve and prevent future operational issues with AWS DevOps Agent

利用するAWSサービス
AWS DevOps Agent(12/2にPreviewでの利用開始)
Workshopの目的
AWS DevOps Agentを活用してAWS環境の運用上の問題を調査し、懸念される傾向を特定し、優先順位付けされた予防策を取得する方法を習得する

シナリオ
AWS DevOps Agentの基本設定
↓
hands on環境で利用中のDynamo DBの書き込みキャパシティを手動で減少
↓
スロットリングエラーが発生しcloud watch alarmが発報
↓
AWS DevOps Agentに自然言語でアラームの調査依頼
↓
AWS DevOps Agentが調査を実施し、原因究明と復旧方法、予防策をアウトプット
↓
AWS DevOps Agentが提示した復旧方法を実施し、障害を復旧
↓
AWS DevOps Agentが提示した予防策を確認して実装
感想
ユーザーは自然言語で調査を依頼するのみで、AWS DevOps Agentが原因究明、復旧方法、予防策を見事にアウトプットしてくれました!
様々なサービスが連動している本番環境において、
AWS DevOps Agentが自ら必要な情報を収集してくれるので、障害時の対応工数と復旧時間の大幅短縮が期待できそうだと実感しました!

AWS re:Invent 5k Race
AWS re:Invent 5k Raceとは、その名の通り5キロ走るイベント!
いざ早朝のラスベガスでスタートです!

無事ゴールするとメダルがもらえました!

セッション
参加したセッションについて、ご紹介します!
[NEW Launch] AWS Security Agent:Proactive AppSec Design to Deployment
セッション内容
re:Invent 2025 で発表されたAWS Security Agentの機能説明

新機能概要
AWS Security Agentは、アプリケーション開発ライフサイクル(設計→実装→デプロイ→運用)におけるセキュリティチェックを”自動化”するためのサービス。
従来、人手によるレビューや外部の脆弱性診断に依存していた領域をAIと自動化ワークフローによって効率化し、セキュリティ品質の均一化を実現可能。
- 設計レビュー
アプリ設計書や技術仕様書などをアップロードすることでセキュリティ基準に沿って問題点を自動実行 - コードレビュー
GitHubなどのリポジトリ上のソースコードを自動解析し、脆弱性や危険なコードパターン等を検出。
問題があれば開発者に具体的な修正案を提示することも可能。 - ペネトレーションテスト
感想
AWS Security Agent は、設計・コード・デプロイ前テストを自動化し、セキュリティ品質を均一化できる点や開発スピードの向上、属人化対策などに非常に有用だと感じました。
また、ペネトレーションテストをオンデマンドで実施できるため、外部委託や人手不足による遅延を解消できる点も魅力的です。
まとめ
ここまでAWS re:Inventからの速報レポートをお伝えいたしました!
また、re:Invent参加者によるセミナーを12月24日に開催予定いたします!
AWSの最新情報やre:Inventについて気になる方は下記よりお申込みください。
セミナー申込フォーム: https://biz.nuro.jp/seminar/aws_20251224
