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ソーシャルワイヤー株式会社様

  • 課題テーマ
  • ご契約サービス
  • 通信の安定性向上
    インターネットの快適性向上
  • NUROアクセス スタンダード
    NUROリンク Kライン

レンタルオフィスの回線に
「NUROアクセス スタンダード」を採用
コスト最適化を図りつつお客様のストレス低減を実現

国内シェアオフィス(レンタルオフィス)の草分けで、東南アジア最大級の日系オフィスサービスへと飛躍を遂げたソーシャルワイヤー株式会社。レンタルオフィスで提供するインターネットの高速化と安定性向上に向け、国内全拠点に「NUROアクセス スタンダード」をリプレイス導入。コスト最適化をはかりつつ、レンタルオフィスを利用するお客様にとって快適なインターネット環境を実現した。

お客様プロフィール

会社名
ソーシャルワイヤー株式会社様
本社所在地
東京都新宿区
設立
2006年9月
資本金
35,200万円
従業員数
261名(連結、2020年3月)
事業内容
デジタルPR事業(リリース配信/インフルエンサーマーケティング/クリッピング) 、シェアオフィス事業(シェアオフィス/クラウド翻訳)
URL
https://www.socialwire.net/

課題

課題1
ネットワーク遅延によるお客様のストレスを軽減したい
課題2
サービスレベル向上の際に膨らんでしまいがちなコストを最適化したい
課題3
深夜・休日のトラブルにも対応できるようにしたい

サービス導入による効果

効果1
広帯域化によりお客様のストレスを低減
効果2
コストを削減しつつネットワークサービスのレベルを向上
効果3
24時間365日のオンサイト保守で、深夜・休日のトラブル対応が可能に

インタビュー

すべてはお客様のビジネスのため、インターネット環境の利便性と安定性を追求

国内シェアオフィス(レンタルオフィス)の草分けとして、2008年から「CROSSCOOP」ブランドで事業を展開するソーシャルワイヤー株式会社。2020年現在、東京を中心に国内7カ所のほか、アジア6か国(シンガポール/インドネシア/フィリピン/ベトナム/タイ/インド)の首都にサービス拠点を開設している。

CROSSCOOP新橋のレセプションのイメージ

ピンチアウトで図を拡大

利便性の高い都心一等地を中心とした拠点展開や、バリエーション豊富な個室タイプのレンタルオフィス、24時間対応の無料会議室、フレキシブルに使えるコワーキングスペースなど時代を先取りしたサービスが人気を集め、一貫して稼働席数を伸ばし続けている。そして、レンタルオフィスを利用するお客様のビジネスを支え、CROSSCOOPの強みのひとつとなっているのが、広帯域で高い安定性を誇るインターネット環境だ。

CROSSCOOP新橋のレセプションラウンジのイメージ

ピンチアウトで図を拡大

2010~2011年以降、ビジネスにおけるインターネットの重要性が急速に高まるなか、PCだけではなくスマートフォン接続のニーズが顕在化。LANに加えWi-Fi環境を整備すると同時に、急増するトラフィックによる遅延などお客様のストレスを解消し安定性を強化するため、2012年、複数ベンダーと契約することで回線を冗長化。
「当時、オフィスにおける安定的なインターネット環境は、お客様にとってマスト要件になりつつありました。こうしたニーズに応えつつCROSSCOOPブランドの競争力を維持し続けるため、通信インフラ強化の方針を決めました」と語るのは、同社のシェアオフィス本部 CROSSCOOP運営事務局 高田 愛 氏だ。

より優れた製品・サービスを探し続ける中「NUROアクセス」と出会う

当初はコールドスタンバイで障害発生時などには手動で回線を切り替えていたが、その後自動的に切り替わるホットスタンバイ環境を構築。現在は復旧までの一連の対応を自動化し、運用負荷低減を実現している。

インターネットがビジネスに欠かせなくなった今、レンタルオフィスを利用するお客様がストレスなく業務を遂行できる快適なネットワーク環境は、CROSSCOOP事業にとってなにより優先すべき重点課題である。このため同社では、新規拠点開設や5~6年ごとの機器リプレイスの際に、ゼロベースでネットワークインフラの見直しを行った。同時に既存拠点については日常的にお客様の要望に耳を傾け、「ネットワーク遅延が発生する」といった声があれば都度調査を行い、必要に応じ機器や回線をリプレイスすることで問題を解決している。

回線について優先すべきこととして、高田氏は、「まずはお客様が常に快適に利用できるよう帯域(速度)や安定性が担保されていること」と話す。その上で、マルチテナントで来客者など不特定多数も利用するWi-Fi環境のセキュリティ(情報漏洩対策)も重視しつつ、コストパフォーマンスに優れるサービスを選定している。
「ネットワークの世界は日進月歩で、技術も料金もどんどん新しいものが出てきます。ベンダーまかせにせず、自らすぐれた製品やサービスを常にウォッチし続けるようにしています」(高田氏)
こうした中で高田氏の目に留まったのが、2013年に超高速を謳いリリースされた「NUROアクセス」であった。

各オフィスに「NUROアクセス スタンダード」を導入し、コスト最適化を実現

高田氏は特に、下り最大2Gbps/上り最大1Gbpsの超高速インターネット環境+上下10Mbpsの帯域確保を、月額18,850円で実現するコストパフォーマンスの高さに注目。
「従来の回線はすべてベストエフォートでしたが、「NUROアクセス スタンダード」はそれより格安であるにもかかわらず、帯域確保で稼働率99.9%のSLA(サービスレベル保証)付きです。24時間365日のオンサイト保守も標準装備しており、ワンランク上のサービスレベルを実現していました」(高田氏)

2016年8月、新宿/青山の2拠点に「NUROアクセス スタンダード」を採用。期待通りの快適性・安定性が確認されたことから、残る国内7拠点にもリプレイス導入を進めることに。結果、コスト最適化を図りつつ、インターネット環境の全体的なレベルアップも実現し、CROSSCOOPブランドの競争力強化へと繋がった。

また、CROSSCOOPのように24時間利用できるレンタルオフィスでは、深夜や休日のトラブルでお客様から緊急メールが入ることがある。こうしたケースでも窓口に問い合わせれば顧客対応が可能な24×365の保守は、帯域(速度)や安定性に次ぐ重要な選定ポイントとなったという。
※「NUROアクセス スタンダード」のサービスエリアから外れる仙台市の拠点は、KDDI網を利用して高速インターネット接続を提供する「NUROリンク Kライン」を導入

現状に満足せず、CROSSCOOPのブランド価値を高め続ける

各オフィスに「NUROアクセス スタンダード」を導入して以降、これまで年に1~2回発生していた突発的な障害による回線切り替えがほとんどなくなり、レンタルオフィスの利用者が増える中でも安定した状態を維持している。

「NUROアクセス スタンダード」を導入したことで、お客様がストレスなく安心してビジネスに集中できるインターネット環境を実現した同社。国内拠点増設の計画もあり、現状に満足することなく今後もCS/CX向上を追求していく構えだ。
「昨今の“働き方改革”の流れで大企業のサテライトオフィスなど需要が拡大する一方で、不動産など異業種からの参入も相次ぎ、競争の激化が予想されます。そこで勝ち抜いていくために、これまでにない最先端で魅力あるオフィス機能を開発し提供していく方針です。IoTやAIなど、先端ICT技術を採り入れたサービスを積極的に導入することで、CROSSCOOPの提供価値を高めていきたいと思います」(高田氏)

CROSSCOOP新橋のカフェのイメージ

ピンチアウトで図を拡大

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