株式会社スコアネット様

音声通話の品質を「NUROアクセス」で向上するとともに
DR/BCP対策強化を実現

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課題テーマ

通信の安定性向上とBCP対策強化

ご契約サービス

NUROアクセス スタンダード

会員の同伴や紹介なしには予約できない名門ゴルフ場を中心に、ゴルフ場予約サービスを提供する「ゴルフデスク」受託運営事業をはじめ、企業対抗ゴルフトーナメント、プロアマコンペなどゴルフイベントの企画・運営、さらにはゴルフ関連商品の輸入販売なども手がける株式会社スコアネット。ゴルフデスクの主業務である「予約受付サービス」を安定的に提供するため、データ通信用回線のほか、IP電話用回線を契約し冗長構成としていた。
2011年の東日本大震災や、その後さまざまな要因で発生したネットワーク障害などを経てDR/BCP対策に課題を感じるなか、2021年7月、ゴルフデスク専用の1回線を「NUROアクセス スタンダード」にリプレイス。バックボーンが異なる回線を組み合わせた冗長構成によって、DR/BCP対策を強化しつつ、「NUROアクセス」の広帯域かつ10Mbpsの帯域確保、稼働率99.9%のSLA付きという特長を活かし、IP電話の音声品質の向上などを実現した。

お客様プロフィール

会社名
株式会社スコアネット様
本社所在地
東京都品川区
設立
1996年2月
資本金
1,100万円
従業員数
10名(2022年3月現在)
事業内容
ゴルフデスク(ゴルフ場予約センター)業務受託運営、ゴルフイベントの企画・運営、ゴルフ関連商品の輸入販売など
URL
https://www.scorenet.co.jp/
導入前の課題
  1. バックボーンが同じ回線サービスを複数本利用しており、DR/BCP対策として不安だった
  2. 大容量のゴルフイベントの写真データをアップロードするに、かなりの時間がかかって
    いた
導入後の効果
  1. 「NUROアクセス スタンダード」+他社回線の冗長化で、DR/BCP対策を強化
  2. IP電話の通話品質とデータ通信のパフォーマンスの両方を改善。
    大容量な写真データのアップロード時間も、最大20%ほど短縮

ご契約サービス

NUROアクセス スタンダード

クラウド時代のスタンダード 固定IP・SLA付き 帯域確保型インターネット回線

地震・台風によるネットワーク障害を経験
安定的なサービス提供のために冗長化の検討を開始

独自開発したゴルフデスク事業用CRMをクラウド(IaaS)上で運用するほか、クラウドCTIやグループウェア、オンラインストレージなど、必要な業務システムのクラウド化を早くから推進してきた株式会社スコアネット。
ゴルフデスク事業では、1日に250~400件に上る電話受発信業務が発生する。同社では同じインターネット回線サービスを2本契約し、冗長構成を取りつつ、IP電話・データ通信に利用していたという。

線サービスを2本契約し、冗長構成を取りつつ、IP電話・データ通信に利用していたという。

株式会社スコアネット様サービスイメージ

 

当時の同社の課題は2つ。まずひとつは、地震や台風などでひとたびネットワーク障害が発生すると、すべての業務が影響を受けざるを得ないこと。もうひとつは、取り扱うデータ量が増えるにつれ、業務のスピードや質の担保にも懸念が出始めたことだ。

株式会社スコアネット様 ゴルフデスク事業部 副コールセンター長 統括リーダー 高貫弥生 氏の画像
株式会社スコアネット様
ゴルフデスク事業部
副コールセンター長
統括リーダー 高貫弥生 氏

「相手方の電波状況にもよると思いますが、時間帯によってIP電話での通話が途切れるなど、サービス品質面で不安を感じる場面がありました。またゴルフイベント事業では、イベントの開催ごとに大量の写真データをWebサーバにアップする必要がありますが、帯域不足で時間がかかる時があり、現場にとってストレスとなっていました」と語るのは、同社ゴルフデスク事業部 副コールセンター長 統括リーダーの高貫弥生氏だ。
このような課題を受けて同社では、DR/BCP対策を強化しつつ、帯域拡大や通信の安定性向上を実現するソリューションを検討することとなった。

安定的&高品質な音声通話環境を、低価格で実現することに成功

解決策を探っていた高貫氏の目に留まったのが「NURO」の法人向けサービスであった。評判の良さも相まって、さっそく2021年7月、他社回線2回線のうち1回線を「NUROアクセス スタンダード」に切り替えることを決めたという。

「すでに会社へ導入していた他社回線とバックボーンが異なる『NUROアクセス』を導入して、これまでよりも強力に冗長化を図ることで、懸念していた障害時にも問題なく業務を行える体制をつくることができると考えました。さらに、大切な業務であるお客様との『音声通話』を高品質かつ安定的に行うこと、さらにかなりの容量がある画像データのアップロード時間を効率的に行うことなど考えると、『NUROアクセス スタンダード』の下り最大2Gbps、上り下り最低10Mbps以上の帯域確保というスペックをこの価格で利用できるのは魅力的だと感じました。」(高貫氏)
株式会社スコアネット様ネットワーク構成イメージ

『NUROアクセス』をメイン回線とし、データ通信のパフォーマンスも改善

導入当初は、ゴルフデスク事業のIP電話のみ「NUROアクセス スタンダード」を使用し、ほかのデータ通信といった業務全般には引き続き他社回線を利用していた同社。
しかし、2021年12月に大規模なネットワーク障害が発生。多くの業務に支障がでたことから、急遽データ通信などもすべて「NUROアクセス」に切り替えて対応を行ったという。この時に「NUROアクセス」1本でストレスなくすべての業務を賄うことができた経験から、現在はメイン回線を「NUROアクセス スタンダード」、サブ回線(コールドスタンバイ)を他社回線とする冗長構成をとっている。

「『NUROアクセス』を導入した後、ゴルフデスクのオペレーターからは『前より通話環境が不安定にならなくなった』と良い評価がでて安心しています。2021年末の大規模障害時、全ての業務の通信を『NUROアクセス』に切り替えたときはさすがに業務のパフォーマンスが多少下がることも懸念したのですが、そんなことも一切ありませんでした。『NUROアクセス』のスペックに大きな信頼を寄せているいま、こちらをメイン回線化し、他社回線はコールドスタンバイ状態にして、万一の時に手動で切り替えることにしています」(高貫氏)

「企業対抗ゴルフトーナメントが、社内コミュニケーションの活性化・チームビルディングにも活かされ始めている」といった新たな需要なども影響し、次々にサービスの拡充を企画している同社。今後もIP電話や、各種クラウドサービス活用の場面が増えることが想定される。

「今まで課題に感じていた、写真データのアップロード時間も『NUROアクセス』を利用することで大幅に短縮されています。今後もさまざまな業務における力強いサポートを期待しています」(高貫氏)

音声通話の品質を「NUROアクセス」で向上するとともに DR/BCP対策強化を実現

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