株式会社リノキノ様

高速回線と信頼するベンダーの支えで
オンライン調査の品質向上&兼任情シスの負担減を実現

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課題テーマ

オンラインインタビューの品質改善

ご契約サービス

NUROアクセス 2G

各種マーケティングリサーチサービスを手がける株式会社リノキノ。コロナ禍で新たに企画したオンラインインタビュープランが好評を博し、Web会議の頻度が急増。従業員数も増加したことで、インターネット回線の帯域不足によるトラブルが頻発する事態に。そこで、かねてよりオフィスインフラ全般について相談していたジャストリンク社のアドバイスを受けて回線を「NUROアクセス 2G」へリプレイスしたところ、通信トラブルを一挙に解決。加えて、ICT関連の社内問い合わせに追われていた「兼任情シス」の負担軽減にも成功した。

お客様プロフィール

会社名
株式会社リノキノ様
本社所在地
千葉県松戸市
設立
2010年8月
資本金
1,000万円
従業員数
80名(うち社員50名)
事業内容
介護、マーケティングリサーチ、人材紹介・教育
URL
https://rhinokino.jp/
導入前の課題
  1. オンラインインタビューの依頼増加にともない、インターネット回線の帯域が逼迫してトラブルが頻発
  2. 担当者本来の業務に加え、「兼任情シス」としてICT関連の問い合わせが集中して負担が増加
導入後の効果
  1. インターネット回線を「NUROアクセス 2G」にリプレイスし、Web会議にかかわるトラブルを解消
  2. ベンダーを集約し窓口を一元化することで、兼任情シス担当の業務負担を軽減

ご契約サービス

NUROアクセス 2G

クラウド時代を支えるインフラのスタンダート回線

インタビュー

コロナ禍で、オンラインインタビュー調査の需要が急増

株式会社リノキノ様 R&D事業部 ディレクター 川野 剛幸 氏
株式会社リノキノ様
R&D事業部 ディレクター
川野 剛幸 氏

独自の調査員ネットワークによる機縁リクルーティングを強みとし、アンケート調査やインタビューなどマーケティングリサーチを主力事業とする株式会社リノキノ(以下、リノキノ)。企業や自治体、調査会社、広告代理店などのクライアントからの依頼を受け、対面インタビューを中心に調査を実施していた。

しかし2020年以降、新型コロナウイルスの影響によって対面調査の実施が困難に。業界全体としてビジネスの方向性を模索している状況のなか、R&D事業部のディレクター川野剛幸氏の発案もあり、かねてから構想していたリモートでのオンラインインタビューを試みることになったという。

「オンラインインタビュー調査用のサービスは、実はコロナ禍以前から存在していました。ただどれも非常に高額で手が出しにくかったのが実情です。コロナ禍でZoomなどが一気に普及したこともあり、それらをオンラインインタビューに適した形で使用する形がスタンダードになっていきました」(川野氏)

クライアントと共同でPoCを実施し、十分に対面インタビューを代替できるという評価も得られたことから、従来の対面インタビューと同等の費用でオンラインインタビューを正式メニュー化。競合他社がコロナ禍対策に手をこまねいているなか、本メニューのいち早い実装によりリノキノへの依頼が急増したという。

オンラインインタビューは対面に比べ、会場の手配や運営などの工数負担が少ないため、1日に何本も実施することが可能だ。こういった特長も、R&D事業の売上を一気に押し上げる要因となった。急増するニーズに応えるため、従業員の増加、およびオフィス移転による執務エリアの拡大を急ぐこととなった。

オンラインインタビューの品質向上と、兼任情シスの負担軽減が課題に

オンラインインタビューの依頼増加に嬉しい悲鳴を上げる同社であったが、これらに伴い新たな課題が顕在化したという。

従業員が大幅に増えたこともあり、インターネット回線の帯域(ベストエフォート型1Gbps)が逼迫。インタビュー中に映像が乱れたり、音声が途切れたりといったトラブルが頻発するようになった。クライアントは調査対象者の発言だけではなく、ささいな表情の変化など細かなニュアンスも重視するため、“対面調査と変わらないクオリティ”を維持するうえで、これらは大きな課題であった。

対策として、「インタビュアーは映像をオフにして音声のみで参加する」「オンラインインタビュー実施中は、オフィスにおけるインターネットの業務利用を制限する」などの方針をとったものの、その効果は限定的であった。業務で利用しているグループウェアや会計ソフトといったクラウドサービスが断続的に帯域を圧迫するほか、インタビュー実施後にクライアントへ録画データ(1本あたり数GB)を送付する際も、アップロードに長時間を要し従業員のストレスとなっていた。

また川野氏は、R&D事業部全体の営業・企画・推進からインフラの運用管理まで担うディレクターでありながら、もともとのIT・ガジェットに関する知識量を買われ、いわゆる「兼任情シス」として社内インフラの管理も担当。ビジネスが拡大するにつれて増加する「インターネットが遅い、つながりにくい」といった声に加え、さまざまな問い合わせ対応で本業を圧迫する事態になっていた。

「コロナ禍で計画したオフィス移転では、新オフィスにおけるネットワークの設計・構築に加え、本格的なインタビュールームの設備導入も計画されていたため、自分1人ですべて対応していくには負担が大きい状況でした」(川野氏)

信頼を寄せるベンダーのアドバイスを受け、「NUROアクセス 2G」へリプレイス
通信トラブルによるストレスを一気に解消

移転業務、さらに通信トラブルに関する問題を抱えた川野氏は、R&D事業部開設時から社内ICTインフラ全般を相談している、株式会社ジャストリンク(以下、ジャストリンク)に相談を行うことに。多くの企業における通信トラブルを改善してきたジャストリンクの知見をもとに、同様の事例でいくつも改善実績があった「NUROアクセス 2G」へのリプレイスが提案された。

「リノキノ様のネットワークは、ルータやWi-Fiアクセスポイントの調達・構築まで弊社で担当しています。今回の通信トラブルは、その原因がインターネット回線にあることは状況から明らかでした。弊社のほかのお客様でも『NUROアクセス 2G』にリプレイスして帯域不足を解消した事例が多数あり、今回も自信をもって提案することができました。」(宝本氏)

株式会社ジャストリンク様 ビジネスソリューション事業部 東京OP課 統括マネージャー 宝本 将樹 氏
株式会社ジャストリンク様
ビジネスソリューション事業部 東京営業2課 統括マネージャー
宝本 将樹 氏

ネットワーク構成図イメージ

最低帯域が確保され、他社の影響を受けにくいことなども評価のポイントとなり、新オフィス開設から約1年が経過した2022年4月、ほぼ即決に近い形で「NUROアクセス 2G / プレミアム30M」の導入が決まった。

「ジャストリンク様は、弊社のビジネスや現場業務について比較・理解したうえで最適なサービスを提案するとともに、常に高い解像度で『兼任情シス』である私の業務をサポートしてくれています。今回も、『これ以上本業以外のことで煩わされないよう、可能な限り良いスペックを…』という宝本様のコメントもあり、帯域確保が30Mbpsのプレミアムプランを選定するに至りました」(川野氏)

“高速で安定した回線”と“何でも相談できるパートナー”を支えに、新たなビジネスに挑戦

新オフィスに導入した「NUROアクセス 2G プレミアム30M」は、直近のスピードテストにて下り400Mbps超/上り300Mbps超を計測。導入後は、オンラインインタビュー実施時のトラブルが一気に解消された。また、数GBにのぼるインタビュー動画のアップロードも10分程度で完了するほか、業務でのインターネット利用においても、不満の声があがることはなくなったという。

「現在弊社では、動画配信のクリエイション事業ほか、ネットワークを活用した事業の発案など、新たなビジネスへの取り組みも開始しています。引き続きトラフィックの増大が見込まれ、高速で安定したインターネット環境の重要性は増す一方です。今後も『NUROアクセス」の高スペックとジャストリンク様の高品質なサポートのもと、良質なサービスの提供を続けていきます」(川野氏)

ジャストリンク 担当領域

株式会社ジャストリンク

『最適なオフィス環境』の創造を目指し、複合機(コピー機)やビジネスフォンはもちろん、什器やオフィスの内装工事まで、多様化する顧客ニーズを先取りし幅広い商品・サービスを提供している。
https://www.justlink.co.jp/

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