- 課題テーマ
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10G回線を活用した快適な業務環境の整備
- ご契約サービス
2023年11月のオフィス移転に際して、同社はインターネット回線の契約を、旧オフィスで導入していた「NUROアクセス 2Gスタンダード」から「NUROアクセス 10G」にグレードアップ。その理由や今後のビジネスについて、プロダクション部 制作事業部長の大平 和磨氏に伺った。
- ※1 BlueFlame株式会社の前身である株式会社シープリーの設立年
※ 本事例は2024年6月取材時点での情報です。
お客様プロフィール
- 会社名
- BlueFlame株式会社
- 本社所在地
- 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目15-6 7階
- 設立
- 2023年2月
- 資本金
- 1,211万円
- 導入前の課題
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- 日常的に大容量の動画データを扱うため、広帯域なインターネット回線が必要だった
- 将来的な通信量の増加も見据え、より高速かつコストパフォーマンスに優れたサービスを探していた
- 導入後の効果
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- 「NUROアクセス 10G」の導入により、より広帯域でストレスのない業務環境を整備することができた
- ITインフラについてパートナーに相談することで、コスト×生産性のバランスを注視してサービスを選定することができた
インタビュー
3名で会社を設立した当初から
将来的な生産性・業務効率を重視して「NUROアクセス 2G」を採用

プロダクション部
制作事業部長
大平 和磨 氏
メイン事業である動画制作において、日常的に取り扱う動画データのサイズは数百GB~大きいものでは数TBに達するデータも珍しくない一方、撮影から納品までの期間が短い案件が多く、「重たい動画データを、いかに早く・効率よく扱うことができるか」が重要なポイントのひとつだという。「スピード重視・バックアップ確保」という2点から、撮影・編集データの受け渡しに外付けHDDを利用することも少なくありません。ただし最終的にはオンラインストレージでデータを管理していますので、このアップロード/ダウンロードにかかる時間は、従業員の生産性にもかかわります」と語るのは、設立当初1人で社内IT全般を取り仕切っていた大平氏だ。
わずか3名で会社を立ち上げた当初から、同社では将来を見据えた「生産性の高い環境づくり」を重視。インターネット回線についても、「スピード・安定性」「コスト」の面から、よりパフォーマンスが優れていると判断した「NUROアクセス 2Gスタンダード」を選定したという。
オフィス移転を機に、改めてNUROを評価
さらなる期待を込め「NUROアクセス 10G」へグレードアップに
2024年1月、同社は事業拡大、および人員増加のため、より広いオフィスへの移転を決定。同時に今後のさらなる通信量の増加も見越して、インターネット回線サービスも見直しを行うこととなった。そこで大平氏が選定したのが、2023年10月に提供開始されたばかりの「NUROアクセス 10G」だ。
「最初に『NUROアクセス 2G』を選定してから時間も経っていたので、改めて情報収集を行うために、いくつかのランキングサイトを見たり、数社に問い合わせを行ったりしました。その中で結局、『NUROアクセス』のコストパフォーマンスのほか、営業担当のきめ細かい提案や信頼感を改めて評価する形となりました」(大平氏)
従来利用していた「NUROアクセス 2G」ではなく、この移転を機に「NUROアクセス 10G」を選んだ理由には、同社の「業務環境づくり」に対する考え方と、将来に対する展望が強く反映されているという。
「我々は可能な限り業務を仕組化することで、生産性や制作スピードを向上することを目指しています。ただし効率を最大限にアップするためには、マンパワーだけに頼るのではなく“業務を行う環境づくり”も非常に重要です。従業員がストレスを感じるようなネット環境では、より良いパフォーマンスを発揮することはできません。環境にしっかり投資することで、最大限に業務効率をアップし、最終的にはより大きな当社の利益につなげることができると考えています」(大平氏)
同社では今回、先んじてインターネット回線のみ10Gにリプレイスし、ネットワーク機器については順次10G対応のものへ入替を検討している。現状は「NUROアクセス 10G」のオートネゴシエーション機能※2も作用し、問題なく速度・安定性といったスペックを享受できているという。
「現状の通信速度にも十分満足していますが、将来4K/8Kが当たり前になるにつれ、動画データもさらに巨大化します。それまでにネットワーク機器の更新を含め、『NUROアクセス 10G』の広帯域が活かせるような環境整備ができればと考えています」(大平氏)
- ※2 「NUROアクセス 10G」で提供するONUは100Mbps〜10Gbpsのオートネゴシエーションのため、既存の機器・ケーブルをそのまま利用可能
「気軽に相談できるITパートナー」として今後も期待
同社では、今後さらなる事業拡大も視野に計画を進めているという。動画制作における通信量の増加や新規事業のスタートに伴い、安定したネットワーク環境は、これまで以上に欠かせないものとなる。
「環境整備が重要である一方、やみくもにお金をかければ良いという訳ではなく、常に“維持費用”と“生産性”を天秤にかけ続ける必要があります。この点については、これからもソニービズネットワークスに期待を寄せているところです。インターネット回線やクラウドサービス、セキュリティ機器も含めた社内ITについて、費用と効率を鑑みて、当社に寄り添った提案を続けてくれることを期待しています」(大平氏)
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