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社会保険労務士法人 アドバンス様

  • 課題テーマ
  • ご契約サービス
  • 通信環境の安定
    通信速度
  • NUROアクセス スタンダード

インターネット回線の刷新により、
高速で安定したインターネット環境を実現

福岡を中心に、企業経営のサポート業務を幅広く展開する社会保険労務士法人アドバンスでは、インターネット回線の速度不満を改善する目的で2019年10月に「NUROアクセス スタンダード」を導入。スピード、安定性に優れた同サービスへの切り替えによって、より快適かつ安定的な通信環境を実現するとともに、2020年春に施行される電子申請義務化を見据えて、ネットインフラの整備も進んだ。

お客様プロフィール

会社名
社会保険労務士法人 アドバンス様
本社所在地
福岡県福岡市中央区舞鶴
設立
2011年1月
資本金
1,000万円
従業員数
46名(グループ総数、2019年12月現在)
事業内容
人事労務、経営法務のサポート及びコンサルティング
URL
http://www.van.gr.jp/

課題

課題1
多くのスタッフが一斉にPCを起動する朝の時間帯に、ネット環境が不安定になり業務効率の低下を招いていた。
課題2
2020年4月より、特定の法人を対象に、社会保険・労働保険に関する一部手続きの電子申請が義務化されることに備えて通信環境を整備しておく必要があった。

サービス導入による効果

効果1
頻発していた接続トラブルや通信速度低下が解消され、業務効率が格段に向上。
インターネット利用時におけるストレスが解消された。
効果2
書類の電子申請義務化に向け、環境整備が進んだ。

インタビュー

接続の不具合やスピード低下が頻発し、業務へ大きく影響

社会保険労務士法人アドバンス様<br>ネットワーク管理者<br>山本 一幾氏の画像社会保険労務士法人アドバンス様
ネットワーク管理者
山本 一幾氏

「社会保険労務士」「行政書士」を中心とした専門職集団として、クライアント企業を人事・労務の分野からサポートするアドバンス。現在、抱えている顧客は約1,000社。福岡市内にオフィスを構え、地域に根を下ろして企業の健全な発展と地域経済の活性化に尽力している。

同法人のネットワーク管理者である山本一幾氏は、その強みについて次のように語る。「多種多様な分野に精通した人材が揃っており、豊富なノウハウと確かな実績による課題解決が得意です。スタッフの多くは他業界からの転職組で、各々、実務を通じて習得した知識、スキルを有しています。ゆえに、よりお客様の立場に立ったきめ細やかなサポートが可能なのです。」

時代とともに、企業経営のあり方や人々のワークスタイルがめまぐるしく変化していくなかで、同法人では諸手続きの代行、人事・労務をはじめとして、企業運営において発生する問題の解決や組織活性化への取組支援、さらには各種セミナーや講演会等、幅広いサービスや活動を展開している。

そんな同法人がインターネット回線の刷新を検討し始めたきっかけは、近年、インターネットの接続不具合、通信速度の極端な低下が頻発するようになったことだ。取り扱う案件が増え、業務量が増加したこともあり、ネット環境が追いつかない状態になっていたという。

「特に、皆が一斉にアクセスする朝の時間帯は、“つながらない”“遅い”が常態化していました。忙しい朝にインターネットへの接続が滞ることで、業務に支障が出たり、社員のストレスの要因となったりしていたことから、社内でも改善の要望が高まっていました」と山本氏。また、同法人では近年クラウドの活用を進めており、「今後さらなる活用促進を図るに当たって、インフラが整っていなければ元も子もない」と危機感が募っていたという。

さらに、社労士を取り巻く時代の変化も、インターネット回線を刷新するひとつの要因となった。「2020年4月から特定の法人について、一部の社会保険・労働保険の手続きの電子申請義務化が実施されることを受け、法人内の環境整備は喫緊の課題でした。通信の問題で生産性低下が起きれば、お客様の不利益にもつながります。通信環境の安定性や速度が、これまで以上に重要になると考えました。」(山本氏)

そのタイミングで飛び込んできたのが、関東、東海、関西地区でサービス提供されていた「NUROアクセス」が、遂に福岡でも開始されるという情報である。同法人ではソニービズネットワークスが提供する勤怠管理システム「AKASHI」を利用していたこともあり、営業担当に早速連絡をしたと言う。

スピード、安定性ともに申し分なし
「NUROアクセス スタンダード」一択で導入を決定

早速サービスの詳細を聞いた山本氏は、「NUROアクセス スタンダード」の品質、スペック、コストパフォーマンス、サポート体制など、すべての面で非常にメリットを感じた。

「プロバイダーが自社の回線で運用している法人向け回線で、高速であることはもちろん、稼働率99.9%のSLAや最低10Mbpsの帯域確保も標準装備されている。これはもう間違いなく安定的に使えるだろうという確信がありました。また将来的にクラウドサービスの利用が進んでいくことを考えたとき、増加するトラフィックにも十分対応していくことができると考えて、他社サービスと比較検討するまでもなく導入を決めました」。(山本氏) 

同法人では、旧回線をサブ回線として残し、トラブル時の為の冗長構成を取っている。しかし、「NUROアクセス スタンダード」の利用を開始して以降、インターネット回線に関するトラブルは一度も発生していないという。

インターネット接続に関するストレスが解消

導入効果について山本氏は、上々であると評価している。「回線速度としては、以前の4~5倍ほど出ています。日常的に起きていた接続の不具合や速度低下がなくなり、スタッフの日々のストレスが解消されたのは明らかでした。」

また、「NUROアクセス スタンダード」導入後、同法人ではオフィス内でフリーWi-Fiの提供を開始した。インターネット回線が安定したからこその変化であり、来客の多い同法人にとっては非常に嬉しい効果だった。

「当法人では、地域により根付いた事業を行うための活動の一環として、『来たくなる事務所』を目指しています。社内のセミナールームにて定期的に情報発信を行ったり、居心地の良いオフィスづくりを進めたりしていく中で、ITインフラの整備は必須でした。また、『ITインフラにしっかり投資して、積極的により良い環境づくりに取り組んでいる』という姿勢、そして実績自体が、お客様に信頼いただけている一助になっているとも考えています。」(山本氏)

快適な通信環境を手に入れ、さらなる進化を

今後の展開については、「差しあたっては、電子申請への対応を万全にすることが最優先」とした上で、時代に合わせたクラウド活用の促進、テレビ会議の導入、リモートデスクトップの活用などを進めていきたいと考えているという。「テレビ会議の導入は、今後遠方のお客様へと取引を拡大するにあたって早急に着手したい課題です。また、働き方改革の一環としてリモートデスクトップを活用し、どこにいても働ける環境を整えることで、生産性の向上も目指しています。社内でこうした取り組みを進めてノウハウを得ることが、お客様への還元にもつながると考えているためです。同様にテレワーク、ワ―ケーションも推進していく考えです。」(山本氏)

同法人併設の株式会社アドバンス(https://honpro.co.jp/)では人事・労務関連サービスを提供するさまざまな企業とのアライアンスを結んでおり、現在その数は20数社に及ぶ。「情報化社会において、多種多様な企業と手を組むことで各分野の最新情報をキャッチし、お客様に提供できる体制を構築することは必須です。他の事務所ではできないような案件も、アドバンスならできる。そんな立ち位置をめざし、“福岡をリードする”気概を持って常に進化していきたいです。今回のインターネット回線の刷新は、そのワンステップであるという認識です」と山本氏は力を込めて語った。

社会保険労務士法人アドバンス様 イメージ

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