マネージドSD-WANサービス NUROセキュリティ SD-WAN

低遅延・高スループットで複数経路を
セキュアに接続可能なマネージドSD-WANサービス

NUROセキュリティ SD-WANは、事前に設定を行ったルーターをSD-WANを構成する各拠点に設置するだけで、すぐにご利用できる、一人情シスでも導入・運用可能なマネージドSD-WANサービスです。

NUROセキュリティ SD-WANの
3つの特長

ローカルブレークアウト

アプリケーション別トラフィック管理による負荷分散

各拠点をVPNで接続しセンター拠点からインターネットに接続する従来の企業ネットワークの構成では、利用頻度の高いクラウドサービスや、高トラフィックのクラウドストレージの利用により、セッション数とトラフィック量が増えることで、センター拠点のルーターに高負荷がかかり、遅延の原因となります。
SD-WANでは、ホワイトリストに載ったクラウドサービスのみ各拠点から直接アクセス(ローカルブレークアウト)させ、それ以外の通信はセンター拠点のUTM経由でアクセスさせることで、セキュリティの担保とトラフィックの負荷分散の両立を可能にします。

ローカルブレークアウトの利用イメージ

ピンチアウトで図を拡大

マルチパス

ネットワークの冗長性確保

クラウドサービスの利用増加に伴い、重要度の高い情報はクラウド上に保持されクラウド依存度が高くなり、インターネット回線の障害が発生すると業務遂行に重大な影響を及ぼすようになりました。
そのため本社やデータセンターだけではなく支社・事業所でも、インターネット回線が冗長化された障害に強くて安定した高スループットな企業ネットワークが求められます。
SD-WANではハイブリット型WANを構築することで、障害に強い安定した企業ネットワークを構築することが可能です。

マルチパスの利用イメージ

ピンチアウトで図を拡大

ハイパーセグメンテーション

セキュアでシンプルなイントラネット構築

標的型攻撃や内部からの不正アクセスによる重要情報の漏えい対策の1つとして、企業内部でのネットワークセグメンテーションが重要になっています。
物理回線を分けることで、ネットワークセグメンテーションを行うとセキュリティは担保されますが、回線費用や専用端末といった運用コストの増大につながってしまします。
NUROセキュリティ SD-WANで採用している128 Technology Inc.のSD-WANはセッションによるルーティングでにより通信元と通信先の組合せごとにポリシー設定(個人情報といった機密情報への部署別アクセス制限など)が可能。
拠点のアクセス回線を1本に集約することで、回線費用や専用端末といった運用コストの削減が見込めます。

ハイパーセグメンテーションの利用イメージ

ピンチアウトで図を拡大

このサービスに関連する
パンフレット/ホワイトペーパー