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業務におけるネットワークの重要性は日々高まっています。Office 365などのクラウドサービスが多くの企業で導入されるようになりました。
その一方でクラウドサービスは社内ネットワークからインターネットを経由して利用するため、自社のインターネット接続が切れると業務が継続できなくなるリスクをはらむようになりました。また、メールやチャットが使えなければ顧客とのコミュニケーションも困難になってしまいます。 トラブルが起こる前に、切れないネットワークを作っておくと安心です。
今回のコラムでは、IT管理者が行うべき対策について解説します。

切れないネットワークを作ってトラブル予防!
IT管理者が行うべき対策を解説

1 ネットワークが切れる原因とは

インターネットにつながらなくなるトラブルは、なぜ起きるのでしょうか。主な原因は以下の通りです。
・天災や事故で光ケーブルや電柱などがダメージを受ける
・自社内にあるネットワーク装置にトラブル(欠陥、事故、故障など)が起こる
・多量のトラフィック(通信)が集中して回線や装置の処理能力を超える

この中で、光ケーブルや電柱はIT管理者がコントロールできない領域のため、対策をとることは困難です。ネットワークが絶対に切れないようにすることはできないと認識し、コントロール可能な範囲でネットワークが切れないように対策をして、万が一切れてしまったらすぐに復旧できる体制を作ることが重要といえます。

2 ネットワークが切れないようにする対策

IT管理者として、ネットワークが切れないように工夫できることをご紹介します。まずは、通信キャリアとのサービス契約の見直しです。見直す際には、以下のポイントに注意しましょう。

・ネットワーク稼働率が高いプランを選ぶ
SLA(Service Level Agreement:サービス品質保証)の一要素としてネットワークの稼働率が示されているプランがあります。稼働率が高ければネットワークが切れることが少なく、もし切れても復旧までの時間が短いのが特長です。

・帯域を保証する「ギャランティ型(回線保証型)」のサービスを選ぶ
通信キャリアのプランの多くは、提示している速度の提供を最大限努力するが保証はできないという「ベストエフォート型」。そのため、アクセスが集中するとつながりにくくなる場合があります。ネットワークの帯域幅を最低限保証する「ギャランティ型(回線保証型)」なら、帯域面での心配がありません。

また、自社の建物内にはONU(光回線終端装置)、ルーター、スイッチ、AP(無線LAN アクセスポイント)、LANケーブルなど、さまざまなネットワーク装置が存在しています。IT管理者がこれらの装置を適正に管理し、装置のトラブルによるネットワーク切断を防ぐことも重要です。

3 ネットワークが切れても早期復旧するための対策

ネットワークが切れないようにする対策はもちろんですが、切れてしまった場合にすぐ復旧するための対策も必要です。
対策の一つが、インターネット回線の冗長化です。冗長化しておけば、一つの回線に障害が起こっても、別の回線で業務を継続することが可能です。ネットワーク装置も、トラブルが発生したら即座に切り替えられるように、予備を用意しておくと良いでしょう。

4 まとめ

ネットワークの切断を完全に防ぐことは難しいですが、IT管理者として可能な範囲で「切れないようにする対策」と「切れても早期復旧するための対策」を行う必要があります。
ソニービズネットワークスがご提供する超高速インターネット接続サービス「NUROアクセス」なら、どちらの対策にも有効です。NUROアクセスの特長をご紹介します。

・ネットワークの信頼性を保証するSLAで、稼働率99.9%を標準装備しています。
・最低でも上り下り10Mbps以上の帯域を確保した「ギャランティ型(回線保証型)」のサービスです。帯域面での心配がなく、アクセスが集中しても快適にご利用できます。
・24時間365日、オンサイト保守を標準提供。万が一ネットワークが切れてしまった際には、状況に応じて専任技術者が迅速にサポートいたします。

切れないネットワークを作るための対策について、さらに詳しく解説した資料をご用意いたしました。ぜひダウンロードしてご覧ください。

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