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システムメトリックス株式会社様

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  • NUROアクセス スタンダード

安定したVPNネットワーク構築のために
NUROアクセスを選択

CADパッケージソフトウェアなどの企画開発・販売を手がけるシステムメトリックス(本社、愛知県名古屋市)では、社内のネットワークの刷新にともない、安定した通信環境を実現できる「NUROアクセス スタンダード」を採用した。

お客様プロフィール

会社名
システムメトリックス株式会社様
本社所在地
愛知県名古屋市中区
設立
1999年9月1日
資本金
40,000,000円
従業員数
46名(2019年10月現在)
事業内容
ソフトウェアの企画開発・販売
URL
https://www.systemmetrix.com/

課題

課題1
VPNで国内外拠点を接続していたが、通信環境に課題を感じていた。
課題2
専任のネットワーク担当者が不在で複数プロバイダとの契約があり、障害発生時の問題切り分けが負担になっていた。

サービス導入による効果

効果1
安定したVPNネットワーク環境の構築が実現できた。
効果2
インターネット回線をNUROに統一することで、サポート窓口を一元化でき、万が一の際のサポート体制にも安心できるようになった。

インタビュー

互換CADのパッケージソフトウェアやシステム開発に特化し事業を展開

システムメトリックス株式会社 R&Dディレクター<br>上級コンサルタント<br>前田 吉男氏の画像システムメトリックス株式会社様
R&Dディレクター 上級コンサルタント
前田 吉男氏

1999年の設立以来、互換CADパッケージソフトウェア(IJCAD)やシステムの開発に特化した事業を展開しているシステムメトリックス。「世界に通用するCAD製品の開発」をビジョンに掲げ、その市場シェアはすでに国内トップに立ち、世界規模で見ても第4位を誇っている。

IJCADは、AutoCADとの極めて高い互換性を実現していることで、46,000本以上の国内販売実績を誇るCADパッケージソフトウェアである。さらに同社では、ソフトウェア開発・販売により得た同経験とノウハウをベースに、ライセンス管理のクラウドサービスや、自動設計・作図システム・CADシステムの移行支援ソリューションなど、幅広いサービスの展開を行うことで「グローバル・ニッチ・トップメーカー」への成長を目指している。

会社のさらなる成長に向け、目下の大きな課題の一つに「ネットワークの刷新」がある。2019年に創業20周年を迎えたことから、今後のビジネスの加速に備えるという意味も込めて、この一大プロジェクトに会社を挙げて取り組むことに決めた。

ネットワークの刷新に合わせて、アクセス回線の見直しを検討

同社では、サービス提供しているシステムは耐障害性・冗長性に優れたパブリッククラウドに構築し、試験検証用環境やシステム開発のプロジェクト管理システムなどをオンプレミスで社内サーバーとして構築をしている。

社内サーバーへのアクセスは国内外からエンジニアがインターネットVPNで接続していたが、サーバーからのレスポンスがかなり遅く、業務に支障がでていた。またVPNだけではなく、通常のインターネット接続も速度低下が起きることもあり、今後の事業拡大も見据えて、サーバーからのレスポンスを改善するためにもインターネット回線とルーターを見直す「ネットワークの刷新」に着手したという。

「これまで主として利用してきたインターネットアクセス回線に大きな問題があったわけではありませんでした。しかしながら、社内に専任のネットワーク担当者がいない弊社で、既存の回線とそのサポート対応に関しても再確認が必要だと考えました」と前田氏は説明する。

専任のネットワーク担当者がいないため、開発エンジニアなどが兼務でネットワーク管理をした場合、その管理に工数がさかれ、本来の業務に集中できないのは問題だと考えていたからだ。

問題の早期解決につながるサポート対応も高く評価

現在同社では、本社(愛知県名古屋市)および国内2カ所の主要拠点(東京都中央区、兵庫県神戸市)に「NUROアクセス スタンダード」を導入している。また「NUROアクセス スタンダード」の導入に合わせて、各拠点のルーターも一新したという。

「インターネット回線とルーターの刷新後、VPNのレスポンスの問題は解決しました。現在インターネット回線の障害も発生しておらず、安定したシステム稼働が実現できています。以前のインターネット回線では速度が遅いなどのクレームが社内から上がることがありましたが、1件を除いてNUROアクセスに切り替えてからはありません。」と前田氏は語る。

その1件というのは神戸市の拠点で発生したもので、通信速度が遅くなったため問い合わせをし、その対応は満足いくものだったという。

「慢性的な人手不足の状況が続く中、経験豊富なネットワークエンジニアを採用するのはとても難しい状況です。専任者の採用強化を引き続き行うこととは別に、「専任者が不在でもサポート対応を行ってくれる通信キャリア」を求める必要がありました。ソニービズネットワークスは、サポート対応の中で“ここまではこうなっています”、“ここからは答えられません”というように、範囲や内容を明確に示して対応してくれます。神戸市の件も、NUROアクセスが起因ではありませんでした。そのため、私たちも迷うことなく問題の切り分けがしやすく、早期解決につながることが多いと考えています。 」(前田氏)。

インターネット回線について、なにも意識せずに利用できていることがひとつの大きな成果であり、自身も注力すべき業務に集中できるようになったことを身をもって実感しているという前田氏。

回線の提供だけでなく、事業成長をサポートしてくれる相手として、ソニービズネットワークスには期待を寄せている。

システムメトリックス株式会社様 イメージ

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