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株式会社アスラポート・ダイニング様

  • 課題テーマ
  • ご契約サービス
  • 通信速度
  • NUROアクセス Fライン
    NUROアクセス スタンダード

スピード、コスト、420Gbps超のバックボーンを評価

外食企業のアスラポート・ダイニングは、東京本社に「NUROアクセス スタンダード」、大阪拠点や店舗には「NUROアクセス Fライン」を導入。大容量データの送受信やテレビ会議がストレスなく行えるようになった。リリースされたばかりの新しいサービスだが、その品質の高さやサポート体制を評価しているという。

お客様プロフィール

会社名
株式会社アスラポート・ダイニング様
本社所在地
東京都港区高輪
設立
2007年1月
資本金
704,091,155円
従業員数
126名
事業内容
グループ経営戦略の策定/推進
グループ事業活動の支援/管理

課題

課題1
大容量データを送受信する際のスピードが遅く業務に支障が出ていた
課題2
テレビ会議を行う際に音声や画像の遅延が発生する
課題3
ADSL回線で店舗に防犯カメラを使えなかった

サービス導入による効果

効果1
大容量データの送受信がスムーズに行えるようになった
効果2
テレビ会議がストレスなく行えるようなった
効果3
広帯域な回線で防犯カメラを利用できるようになった

インタビュー

100Mbpsのベストエフォート回線で業務効率が下がっていた

株式会社アスラポート・ダイニング 水谷一氏の画像株式会社アスラポート・ダイニング
水谷一氏

牛角、とりでん、とり鉄、おだいどこなど幅広い業態を展開するアスラポート・ダイニング。アスラポート・ダイニングでは、ネットワークに課題を抱えていた。「販促データや印刷物の入稿データなど容量が大きなファイルをやりとりする際、送受信に時間がかかるため、どうしても業務効率が下がってしまっていた」。同社 管理本部 システム部 主任の水谷一氏はこう話す。

アスラポート・ダイニングが利用していた通信回線は上下最大100Mbpsのベストエフォート型だった。「東京と大阪の拠点間でテレビ会議を行うと、映像や音声に遅延が発生し、会議進行の妨げになることもあった」(水谷氏)

2回線を1回線にまとめて60%のコスト削減

こうした課題を解決するため、より広帯域な通信回線を探しているときに新サービス「NUROアクセス」がリリースされた。「下り最大2Gbpsのスピードを持ちながら、リーズナブルな料金設定に興味を持った」と水谷氏は言う。さっそく、NUROアクセスの情報を集め、他社のインターネット接続サービス2つと合わせて比較検討。そのなかでスピード、料金とも一歩抜けだしていたのがNUROアクセスだった。

「通信速度と料金はもちろん、420Gbps超のバックボーンを確保している点も評価した。高品質な通信回線を提供してもらえると判断した」と水谷氏は導入を決めたポイントについて話す。2013年6月に「NUROアクセス スタンダード」を東京本社に導入。課題であったネットワークのボトルネックは一気に解消。大容量データの送受信やテレビ会議がストレスなく行えるようになった。また、それまで2回線契約していたところを1回線に集約できたことで、約60%の通信コスト削減も同時に実現した。

「NUROアクセスの他にも安価なインターネット接続サービスはあったが、回線品質に疑問を感じて導入をためらっていた。バックボーンがしっかりし、回線品質が高いNUROアクセス スタンダードを選んだことは成功だった」と水谷氏は笑みを見せる。NUROアクセスの提供エリア外となる大阪の拠点には「NUROアクセス Fライン」を採用した。NTTの「フレッツ光」回線でNURO Bizネットワークを利用できるISPサービス。コスト面を考慮した上の選択だった。

また、関東地方にある店舗でもNUROアクセス Fラインを採用した。アスラポート・ダイニングは現在、直営店舗に防犯カメラを設置する取り組みを進めている。NUROアクセス Fライン導入前は他社のADSL回線を利用していたが、動画データの容量が大きいため、防犯カメラを設置してもうまく活用できないと判断していた。「NUROアクセス Fラインを導入したことでその問題は解消した。まずは1店舗に防犯カメラを設置したが、サクサクと動画を見ることができる。今後はほかの直営店舗にもNUROアクセス Fラインと防犯カメラの導入を進めていきたい」と水谷氏は話す。

株式会社アスラポート・ダイニング様 ネットワーク構成図

ピンチアウトで図を拡大

コールセンターのサポートにも満足

株式会社アスラポート・ダイニング 水谷一氏の画像

サービス開始から間もない時期に導入したため、実績がそれほど多くなかったNUROアクセスだったが、そのことに対する不安はなかったという。「So-netというしっかりした親会社があることに加え、すでにISPとしてSo-netを利用しており、まったくトラブルが生じていなかったから」(水谷氏)

サポート面にも満足している。「確認したいことがあって、NURO Bizのコールセンターにお問い合わせたことがあるが、すぐに電話がつながり、的確な回答を得ることができた」と水谷氏は評価する。アスラポート・ダイニングは、今後も継続的に外食事業を進めていく。海外への展開も検討しているという。拠点や店舗が増えていけば、それぞれが利用するネットワークはより重要になる。「NUROアクセスは信頼できるサービス。今後も積極的に活用していきたい」と水谷氏は話す。

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